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ついに異国の地へ!首都北京の天安門

【2005年4月6日】

とうとう異国の地へ足を踏み入れてしまった。空はモヤがかかった霧状に包まれたドンヨリ空気(今でいうPM2.5)、日本で今まで感じたこともないような異臭が感じるこの地。これから卒業するまでこの地で生活していかなければならないと思うと正直ゾッとする。


もっと友人や家族と一日一日を大切に過ごすべきだったと少し後悔が残る。朝目覚めると実は北京に来た事はなんちゃっての夢だったとかを期待したりしたが、そんな事が起こるわけなく、目に入ってくる物全てがまさに中国。

初めて外国という所に来たんだから余計に分かるはずがなく、ここは中国なんだという実感が全然沸かない。いや、ここはきっと日本のどこかの一部なんだとか訳の分からない事ばかり考えたり、信じられないがとにかくきっとこれは夢なんだ、さっきまで日本に居たという疑問に疑問をぶつけながらこの現実がこれから続いていく。

 

そんな疑問抱きながら2005年4月6日、現地の大学側より北京市を案内する小旅行ツアーに新入生全員で参加することに。

もちろん新入生というのは私と同じく、中国留学に決意を固めた日本の各県より集まった日本の選ばれし者である。これから留学生活を終えるまで、中国で生き抜いていく中で、超絶かけがえのない朋友ということになるのです。

 

そして新入生全員バスに乗り込み、到着した所とは、、、

 

天安門広場

ここは天安門広場という所らしい、この記事トップの写真が天安門で中国では偉大なる毛沢東の顔写真が飾られていることで有名という設定のようだ。ここの広場だけでもかなり土地面積が広々としてて、さすが中国って思い知らされるような光景となる。

 

次にどうやら天安門を通り抜け、その中にある故宮を見に行くみたいなので、日本の選ばれし者と一緒に写真を撮ったり、お互いをこれからフォローしていける様な会話で弾みながら天安門を通り抜ける。

 

故宮

正直、歴史に詳しい訳ではないので分からないが、ここが天安門から入った中の故宮という所になるらしい。この故宮という歴史ある建築物が中を通ってもまた次の故宮というように、ずっと建築物が続いているようだ。

故宮を何回通り抜けたかあまり覚えてないけど、そんな事より周りは世界のツアー観光客で外国人が一杯来ていたことにも驚いた。いや、この国では自分が外国人扱いなんだ!と気付くとなんか寂しい気持ちになるもんですね。

 

故宮の中にはこんなものが。

 

景山公園

故宮の端まで通り抜けると、ここは景山公園という所らしい。PM2.5の影響で美しい景色ではないけど、ここが中国なんだという自分への実感を含めて撮影をしてみる。

 

 

 

歩き回って疲れたとこで、とりあえずの天安門小旅行ツアーは以上で終了のようだ。バスに乗り込み大学へ帰還する。

 

これから長い生活が待っている、なんとか少しでも中国へ溶け込める様に自分を変えていかないと精神的に持ちそうにないな、とだんだんと少しずつ北斗でいう世紀末覇者の恐怖の様に実感が沸き上がってくる。

大丈夫!俺にはリンとバットが付いてる!

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