スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ZenFone 4 (ZE554KL)購入までの道のり

20171212011627143.jpgスマホをZenFone 4に変えたため紹介してみます。
台湾製ASUSメーカーのSIMフリースマホです。

これまでフリーテルのSAMURAI REIを今まで使ってきたのですが、

・なかなかAndroid ver.がアップデートがされない
・指紋認証ボタン(ホームボタン)が故障
・フリーズしたりとやたら処理が遅い
・DSDS対応ではない
・カメラ撮像が綺麗だと思えない

以上の理由から変え時かと判断し、SIMフリースマホの機種変更に踏み切りました(゜゜)
(楽天に買収後どうなるのか不安ですけど、、、)

SIMフリースマホ=格安スマホではない
日本に投入されたSIMフリースマホは格安スマホという位置付けで販売されているようですが、それ自体間違っている気がします。
SIMフリーとは、SIMロックがかかっていないという意味合いで、ピンからキリまで世界中のメーカーがスマホを販売してます。日本では投入時点で『格安』というイメージで流行ったのがきっかけとなり、安価なスマホばっかりが市場を独占してしまいましたね。
ただいつまでも安価、格安だけで終わらせるわけにはいかないので、投入各メーカーはスペックをどんどん向上させていってますね。
自分も次回機種変更する際にどれにしようかとホント悩みました。

HUAWEI vs ASUS
Androidスマホの近年の世界シェアから結論を言うと、

1位 HUAWEI(中国)日本SIMフリー販売あり
2位 SAMSUNG(韓国)日本キャリア販売あり
3位 OPPO(中国) 日本投入無し
4位 vivo(中国) 日本投入無し
5位 ?

という感じだと思われます。日本メーカーはランキングすら入ってないので、キャリアに頼って日本市場だけはとシェアを固めている感じでしょうか。
しかし、ユーザーが格安SIMカードに流れるにつれてSIMフリースマホユーザーも増えてきており、HUAWEIの勢いは止まりません。台湾ASUSもZenFoneスマホを日本で投入しており、お互いライバル感を意識した展開をしてきてますね。

ASUSはランキング外ですが、何故なのでしょうか?
それは、台湾と中国との関係問題があり、ASUSは中国市場に未だ投入できでいないのでシェアを伸ばせない状況で日本に頼っている感があります。

その他、中国製のOPPO、vivoは中国国内では天下無敵の存在で、これからもシェアを伸ばしていくことが予測されます。が、日本には投入できておりません。投入できていないのではなく、投入する必要性が無いといったところでしょうか。(眼中に無い)仮に2社が日本投入に踏み切った場合には、恐らく大部分のシェアがOPPOとvivoに持っていかれる可能性が高いと思います、それだけOPPOとvivoスマホは全てにおいて完成度が高く安定しています。

問題
そんな状況の中、最初はHUAWEIスマホのP10、maite10辺りを検討してました。色んなレビュー口コミをみてみたのですが、スマホスペック含め3点気になる事が出てきました。

・CPUはkilin系
HUAWEI独自のCPUを搭載しているため、アプリによってはSnapdragon系のCPUほど最適化されておらず、動作がモタつく可能性があること。

・価格が高いのがネック
SIMフリースマホ=格安スマホではないという事が理解できたとしても、相当高い価格設定をしている。新発売であるmate10なんか、89,800円ベースで高い。いくらAIのNPUを搭載しているからといっても、iPhone Xを意識したような価格設定にされてしまっているので、スルーすることに。

・中国の百度問題
中国製スマホには、百度へ情報を送信される機能が搭載されているようです。これは中国政府の施策によるものなのか?不透明でありますが、個人情報、位置情報、操作面といった内容が自動的に百度へ送信されてしまう可能性があるのは否めません。
でもこれは、百度だけが問題なんじゃなくて、iOSやGoogle系、LINE等を使う時点で個人情報を送信される可能性があるので、こんな事を考えてるとスマホは危険というふうにも捉えられますが、結局どこかで切り分けしていかなければスマホは持てません。


結局、あれこれ考え、台湾製のASUS ZenFone4に決めました( ゚д゚)

・CPU Snapdragon 660は驚速だった
・メモリ6GB なので超余裕
・5.5"大画面、見やすさGOOD(液晶はJDI製か?)
・体感的に電池持ちは2.5日程(DSDS状態)
・価格は許容範囲内
・HUAWEI製のライカLENSまでとはいかないが、これでも高精細に撮像する(SAMURAI REI比較)

これは使ってみて初めて分かるもんですが、今まで悩んできた問題が一気にぶっ飛びました。これは格安スマホではありませんね、表現的にはルヌルヌサクサクでもうキャリア製スマホの必要性が感じないレベルにまで仕上がっている感があります(゜゜)。商品レビューでもなんでもないですが、自身を持ってオススメできるのではないでしょうか(@_@)
関連記事

コメント

No title

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^
非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。