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ハロワ第三回目の認定日(最終)

ハロワの3回目の認定日失業保険を受給するのは私の場合90日間だったので今回が最後の認定日となる。


受給できる最後の失業保険なんてたいした額ではないけど、去年から求職活動を行ってはいるものの、年末年始の悪いタイミングが重なったりとなかなか複数社の面接の結果が返ってこず、なんだかんだ引きずり結果最後まで失業保険にお世話になってしまうという事になったのであります( ゚д゚)

 

以下は失業保険受給の為のざっと一連の流れになりますが、(ひょっとしてもしかすると)これから失業保険にお世話になる方の為にまとめの参考になればと思い残しておこうと思います(@_@)

 

 

●会社都合または派遣契約満了により失業となってしまった

失業後にすぐさま転職(正社員/派遣/アルバイト等)可能であれば転職するのも手だが、ハローワークで失業保険受給の申請手続きして失業保険の受給に頼りながら転職活動をしたい場合、在職していた会社へ離職票を発行してもらい最寄りのハローワークで失業保険の手続きをする。

※失業保険受給額は前職収入の6割程のたいした額しか出ないので注意。

※自己都合退職であれば失業保険受給条件が変わるので注意。本ページの掲載内容は会社都合または派遣契約満了を対象とします。

 

●ハローワークで失業保険受給の申請手続きへ

ハローワークで失業保険受給申請手続きに必要なものは、以下になります。

・顔写真2枚

・在職していた会社が発行する離職票

・失業保険の振込先の銀行通帳

・銀行届け印

離職票は自分で会社に申請しないと発行してもらえないケースがあるので注意。その離職票に『会社都合による』とか『派遣契約満了』等の記載があるはずなので、その記載内容が重要になってくると思われます。それらを準備して最寄りのハローワークで失業保険受給の申請手続きが行えます。手続き完了後に、『雇用保険受給者資格証』という一枚の書類が渡されます。この書類がこれからとても大切になってきます。

※在職していた会社に申請した離職票が自宅に発行されるまでに時間がかかる場合、事前にハローワーク窓口にその旨を伝え相談することで、失業保険受給の申請手続きが事前に行えます。『離職票が届いてからハローワークで申請手続きする』のと、『離職票が届く前にハローワークで申請手続きを済ませておく』のとでは違いが出てきます。失業中である事を証明させる為の7日間の待機期間が先に必ず設けられる為、時間短縮の為に事前に申請手続きを済ませておき、その手続きをした日から7日間の待機期間を進めさせ、離職票は後日届いてから持っていくとした方が望ましいです。

 

●失業しているとする為の7日間の待機期間が必ず設けられる

本当に失業していて仕事が無い(収入が無い)とする為に、最初に7日間の待機期間が設けられます。待機期間は必ず設けられるので注意。先に失業保険の申請手続きを済ませておき、手続きをした日から待機期間を進めさせつつ、後日離職票が届き次第持参する方が時間短縮可能です。

 

●ハローワークより実施される失業保険受給の説明会に参加

申請手続き後にハローワークより実施される説明会へ必ず参加する必要がある。必要書類等(雇用保険受給者資格証)を持参して説明会に参加し、失業保険受給の注意事項や条件の説明を受ける。

失業保険受給にあたりこれから重要になってくるのが認定日求職活動実績の2点になる。

認定日…これから一ヶ月毎に認定日というのが設けられる。認定日というのは、まだ仕事が見つかっていなくて現在進行形の失業中です、ちゃんと求職活動を行っていますよ、と証明をして失業保険を受給する為の審査日となる。

求職活動実績認定日前日までに求職活動を最低でも2回行ったという求職活動実績を作る事が失業保険を受給する為の必須条件となる。『雇用保険受給者資格証』に押される日付入りのスタンプの数が何回求職活動を行ったかを証明する為の実績となるので、必ず忘れず『雇用保険受給者資格証』を持参しましょう。

 

●初回認定日を迎える

説明会参加後、翌月の初回認定日を迎えます。ハローワークの窓口で認定日提出に必要な書類『雇用保険受給者資格証』と申請する用紙に記入して一緒に提出します。認められれば、指定銀行に一週間以内に失業保険が振り込まれるという流れになります。

※初回認定日については特別で、前回の説明会へ参加した事が求職活動実績に含まれるのでクリアした事になります。

初回認定日当日から次回認定日前日迄に最低2回の求職活動実績を作らなければいけません。

 

〈ここでよくある不明点〉

以下は私が直接確認済の2016年10月時点での福岡市赤坂中央ハローワークの参考としてます。実際は地方ハローワークにより回答・条件が異なったりする様なので別途確認する事をおすすめします。

①ハローワークのPC求人検索は求職活動実績としてカウントするのか?

→カウントされます(゜o゜)積極的にPC求人検索をして受付で求職活動実績スタンプを押して貰いましょう。

②認定日当日は求職活動実績としてカウントするのか?

→認定日当日は求職活動実績としてカウントしますが、次回認定日のカウントとなるので注意。という事は前回認定日当日~次回認定日前日迄に2回の求職活動実績を残せば良いですね(@_@)

 

●これから次回認定日前日迄に最低2回の求職活動を行い実績を作る

説明会後の初回認定日だけは特別です。説明会に参考した事が求職活動実績をクリアした事になるので初回認定日はクリアです。

初回認定日当日から最低2回の求職活動実績を作っていかないといけません。

 

〈まとめると以下はざっとの流れになります〉

・説明会参加【説明会参加した事が求職活動実績に含まれる】

      ↓    説明会参加した為、この間の求職活動は不要

・初回認定日【説明会参加した為クリア】

      ↓    初回認定日当日から最低2回の求職活動実績を作る

・第一回目認定日【求職活動実績(スタンプ2つ)条件でクリア】

      ↓    第一回目認定日当日から最低2回の求職活動実績を作る

・第二回目認定日【求職活動実績(スタンプ2つ)条件でクリア】

      ↓    第二回目認定日当日から最低1回の求職活動実績を作る

・第三回目認定日【求職活動実績(スタンプ1つ)条件でクリア】

〈失業保険90日間受給終了〉

 

以上が失業保険受給のまとめで、私の場合の失業保険受給は全90日間でした。

最後の第三回目認定日前日迄の求職活動実績は1回で良いとの事だったのです。全90日間失業保険受給が可能なのですが、実際には毎月受給される額が日数に基づきバラバラで、最後の受給可能な日数が13日分なのでどうやら15日以下の場合、求職活動実績は1回で良いという回答で確認してます。

それぞれの認定日後の一週間以内に指定銀行へ失業保険が振込されるのですが、以下合計90日間ということでした。

・初回認定日迄は21日分

・第一回目認定日迄は28日分

・第二回目認定日迄は28日分

・第三回目認定日迄は13日分

 

失業保険受給の条件が毎年変更されたり、地方ハローワークによっても条件が異なったりするかもしれないので、これからお世話になるかもという方は別途ハローワークに確認する事をおすすめします。

 

結論的には、受給額も前職収入の6割程というたいした額しか無いので、じっくり転職する為にまとまった時間が欲しいという方向けの国策という感じですね。より良い転職先があるのであれば極力お世話になりたくない失業保険でもありますが、しかし実際にハローワークでは失業保険受給者で溢れているのも事実です。

今後の景気が少しでも良くなる様に祈ることしかできませんが、仕事以外の副収入を考えて得たり工夫してやっていかないとこれから先が読めない時代になりそうですね( ゚д゚)

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