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天津飯を求めてGW日帰り天津旅行へ

【2006年5月2日】

誰もが待ちに待ったゴールデンウィーク!特別何かする予定とか考えてもなかったけど、ん~どう過ごそうかー?と友達に投げかけてみると「天津飯食べに日帰りで天津でも行ってみようぜ!」と友達からのナイス提案が返ってきた。


天津飯といえば、もちろんドラゴンボールで出てくるテンシンハンでもあるが、今回は北京から南に行ったあたりの県の『天津』に天津飯を食べに行ってみようぜ的なノリで友達とGW天津旅行に行く事に。

北京から電車で一時間程で行けるとの事で、今回はツアーとかではなく初めての個人旅行という事にもなる。色々期待しながら北京駅までタクシー捕まえて行くのだが、GWということもあって北京駅は人でごった返していた。Σ(゚Д゚)

 

北京駅から出発

人混みでごった返しているレベルでは済まされない程とにかく人が多い、さすが中国。ここからなんとか電車のチケットを入手して天津へ行こうとするが、こんなところであまり時間はかけたくないね~。。。(゜o゜)

 

なんとかチケットを購入することに成功。ちゃんと順番待ちしてても割り込んでくるマナーの無い中国人が多いので、まともに順番待ちしてたんじゃチケットなんていつまで経っても買えない。

ここはマナーを守るよりもチケット入手を優先し、順番待ちしてる列に割り込んで行くマナーの無い中国人の後に続いて割り込みしてチケット購入した方が早いね~という判断のもと、それでチケットを入手したというオチになる( ゚д゚)

良いか悪いかは別にして、中国て生きていくにはこういう工夫も必要なのかもしれないw

とりあえずは電車に乗ることに、それでもチケット購入するのに多分20分くらいかかってしまったんだろうか?天津に着く頃には丁度お昼くらいになるかも、まぁしょうがないかー。

電車チケットも安い席を買ったので硬席となってしまった。安いチケットは席が硬いので長時間乗ってるとお尻や腰が痛くなるパターン、だけど今回は一時間程で着く予定だから硬席で多分余裕じゃねw?

 

天津へ到着

予定通りお昼頃に天津に到着ー!( ´∀`)

天津に着いた所で目的地なんかは特に無いわけで、とりあえず天津駅前にあった時計台を撮影。

 

ん~これからどうしようか?天津駅から市内は近いのだろうか?事前に調べて来てるわけではないため、とりあえず人で賑やかそうな場所を選んで歩き回ったら市内へ着くだろうというノリで歩いてみることにした。

 

どうやらあの橋を渡ったあたりから人が多い感じがするので、渡ってみることに。

 

天津 市内の商店街通り

橋を渡って人混みに沿って少し歩いてみると、天津の商店街通りに出ることに成功!( ´∀`)

さて、時間はお昼を回ったことだし、天津飯を求めて商店街通りのお店を色々探してみることに。腹減ったね~(+_+)

 

商店街通りはショッピングデパートばかりで、飲食店が少ないことに気付く。

商店街通りを一通り回った所で、適当に高級感丸出しの中華レストランを見つけて入って食事を取ることに。

 

ここは見た目はホテルっぽいけど、高級中華レストランらしい所ですね。

 

天津飯を求めて

メニューを見てみると、天津名物は『狗不理包子』、『麻花』と書かれていました。

狗不理包子は中華マンと言ったところか。

麻花は絞った形状をした硬いクッキーみたいな感じか。

 

ん~気になって、お店の服務員さんを呼んで聞いてみるに。

 

「あの、天津飯を注文したいのですが、どこに載ってるんですか?」

「天津飯?そういう料理はありませんよ?」

「天津飯を食べに旅行で来たんですが、無いってどういうことですが?」

「天津飯なんて私も聞いた事ありませんよ、天津名物は狗不理包子麻花になります。」

 

少し話してビックリ。天津飯は無いとおっしゃられました。

天津飯を食べにわざわざ来たのに無いって、、、あはwこれはイジメなんでしょうか。。。?

どうも納得がいかず、天津飯について他の服務員の人にも何度も確認をしてもらいましたが、やっぱり無いという回答。

 

さっき注文入れといた狗不理包子が来たので、それをむしゃりながら友達と相談。

「ねね、もしかしてさ~、天津飯って日本の中華名であって、中国料理には存在しないんじゃないのー??」

 

もしかすると、当たってるのかもしれない。あれだけ服務員さん達に質問を投げかけて「天津飯ありません、聞いたこともないです」と嘘なんて言うハズがないし、メニューにも載ってないことから、本当にもしかすると天津飯は日本の中華料理であって、本場中国料理には存在しないのかもしれない。

 

そうなのかもしれないと気づいたら、「俺らなんで天津に来たんだろうなーw?」と笑いが止まらない。

 

とりあえず適当に食事を済ませ、商店街をブラブラ回り、夕方になった頃に今日は宿泊するのか日帰りするのかを友達へ質問を投げかけてみる。

「元々、天津飯を求めて来たのにそういう料理が無いらしいし、商店街通り回っても特別コレといったものは無いから宿泊するのももったいないな~。ん~日帰りで帰ろうか~?」

とテンション疲れ気味だったので、適当に様子をみて北京に帰ることにした。

 

帰りの天津駅は来た時の北京駅よりも人が空いていた様な感じだったか。夜の電車で帰宅へ向けて北京に向かう。。。

やっと北京到着したね~おつかれ(*_*)

北京→天津→北京を一日中歩き回ったから、疲れて眠たそうなのが友達の顔にも出ていた。(~_~;)

最後にライトアップされていた北京駅が見えたので、あまり見慣れないライトアップ光景をタクシー捕まえる前に撮影してみる。

 

 

今回勉強になったこと

天津飯を求めて天津へ行ってみたものの、天津飯は事実上中国料理では存在しない料理だったということ。

天津飯を求めて天津へ行かれる際は、是非参考になればと思います(@_@)

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