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山西省大同市へ!世界文化遺産への旅路【後編】

【2005年7月15日】

大同二泊目、前日の酔いから覚めた所で観光バスに乗り込み向かう先は懸空寺、ここはお寺が山壁に埋もれたようにそびえ立っており、天まで懸ける(続く)様な言い伝えで有名な観光名所との事である。


撮影した写真の様にまさに絶景だと思われますね。

ん?外からだけの観光ではなくて実際に懸空寺に登る事ができるんだとかw(こんな高い所登って地震とか山崩れ起きないように祈ります。)

そんなこんなで中国テンションに身を任せて登ってみる事に!

 

懸空寺入り口付近の巨大岩石

見えますか?赤字で壮観って刻まれてありますね(゜゜)

まずここで記念撮影確定~周りは観光客で一杯で懸空寺に入って行くには一方通行みたいなので焦らずゆっくり登りましょう。

マナーを守らないと、お寺が山壁から崩壊してしまうと本当に昇天してしまっては日本に帰れんくなるし( ゚д゚)

てかウワっ!ここから上を見上げただけでも恐ろしい感じじゃん!お寺支えてるのは数本の鉄骨だけじゃんwやばいΣ(゚Д゚)

 

懸空寺入り口

やっと順番待ちから開放され、懸空寺に入る事に。ホント山壁に埋もれた感じのギリギリ一方通行なんだけど(゜゜)

高所恐怖症では無いけど流石にこわっw

 

懸空寺から下界の絶景撮影です。写真じゃ伝わりにくいですが、ものすごい高い位置からの撮影となります。

お寺の中の撮影よりもこの景色を撮影出来ただけでも嬉しいですね、一方通行なので他の観光客の方に迷惑かけないようにサッサと中を周り懸空寺から出ることに。

 

実際、お寺の中にはたいしたもの無かったのですが、何よりも数本の鉄骨で支えられてる山壁に埋もれたお寺に入ってみただけでも貴重な体験だったんでしょうね~機会があれば行かれてみてください(@_@)

 

と、次に向かう目的地は大同市でも世界文化遺産登録されている雲崗石窟というところみたいですね、バスでまた数時間かけて移動します。

 

世界文化遺産の雲崗石窟

またなんか凄いとこに来てしまいましたね、観光客でうるおっていますね~。ここが世界文化遺産登録されている雲崗石窟という所の様です。石窟って、岩石を掘って削って古代よりずっと受け継がれてきている長き歴史で有名ですよね~(@_@)

 

早速、世界文化遺産の仏様がお見えになりました。山壁の岩石を掘って作られたものみたいですね、写真じゃ伝わりにくいかもしれないですが、細かい模様みたいなものまで石窟されています。昔の人って何故こういうものを掘ってたんでしょうね~昔でいう芸術か何かを世に残す事が目的だったんでしょうか(゜o゜)

 

数本の岩石柱の中にある壁模様が石窟されたものとのことです。こうして見て回ると古代の匂いというか歴史的な何かを感じますね~。

 

ここにも仏様発見。すごいと思うのがこういった石窟を山壁の中で掘って残してるということです。トンネルじゃないけどそれに近い技術が何かしらの方法で古代にも存在していたということですね~(@_@)

 

写真じゃ分かりにくいんですが、実際の人よりも石窟の方が何倍も遥かに大きいんです。まさに巨大石窟そのものですね、こういったものがピンからキリまで世界文化遺産地である雲崗石窟には展示されていました。

 

数時間観光したところで、北京に戻らないといけない帰還時間が迫ってきました。今回は大同市の旅行ツアーでしたが、国が広い中国には観光名所が無数に存在します。時間とお金が許す限りは、色んな所へ行ってみたいですね( ´∀`)

 

最後におまけじゃないですが、これ帰りの高速道路から撮影しました。日本の田舎を走る高速道路とはやっぱり違うのが見て取れますね~水道や電気もガスも通って無さそうな所で生活している人もいるような農村になります。日本がどれだけ先進国であるかを思い知らされますね( ゚д゚)

都心部だけが経済急成長する中国、いつかはこういった農村地が経済成長する日は来るのでしょうか…??

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