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山西省大同市へ!世界文化遺産への旅路【前編】

【2005年7月14日】

大学側により実施される夏のイベント、山西省大同市への観光ツアーへ参加することに!このイベントを終わらせ夏の試験を乗り切れば誰もが待ちに待った『夏休み』が到来することに!朝早くから出発へ。


大同市への遠い道のり

北京市から観光バスで高速を数時間駆け抜ける、途中日本でいうサービスエリアに何回か止まり休憩を入れることになる。早速サービスエリアを散歩でもしてお土産をGETしにいこうと思ったが、お手洗い場とガソスタしか存在しないのがとても中国らしいとこ。

でも中国ってすんごい広いからね、ここで用を足しとかないと後々後悔する事になるのは嫌だから、トイレに向かうがもちろんトイレットペーパーなんてサービスエリアには用意されていないので、必ず持参でトイレットペーパーを持ち歩きましょう~。

それからまた数時間、高速がずっと続いて行く事に。

 

やっと大同市に到着したと思われる頃、大同の観光地では有名らしいお寺巡りをする事に。(おい、どう考えても昼食が先だろ!)

大同市のお寺巡り

なんというお寺なのか神社なのかサッパリですが、大同では有名らしいお寺とのことです。辺り一面とお線香の香りで一杯ですね、ここはさすがって思うところも中国らしいですね(゜o゜)

ここは観光客が集まってて写真撮影している人が多かった所ですね。

歴史に詳しい方ならどんな所なのか分かるんでしょうけどw

 

九龍壁

お寺巡りの次はバスで少しした所へ移動し、九龍壁で有名らしい場所にたどり着きます。やっぱり周りは観光客で一杯でしたね、外国人観光客の他にももちろん中国国内の旅行客も多かったですね~国が広いから国内旅行が充実してて日本には無い良いところですね。

あ、壁に龍が9匹刻まれているんですが、写真で全部撮影する事はできませんでした↓

 

それから現地のホテルへ到着し、一泊する事に。

大同では4つ星ホテルって言ってたっけ?いや、そもそも大同には5つ星ホテル自体が存在しないとかなんとかで、結局日本人が泊まれる(我慢できる)ホテルはここしかないとのことらしいですね↓

大同一泊目のホテルの晩餐、宴会部屋で食事が始まります。色んな中華が出てきて口に合う合わないありますが、お酒も丁度良いくらいに酔いが回った所で、先生よりなんちゃって報告が始まります。

「本日一日お疲れ様です、一泊目の晩餐は皆さんいかがでしたでしょうか??皆さんがお口にされたのは、大同でも有名な犬のお肉、食用犬です。この食用犬には色々と歴史があり、……(説明が続く)」

犬の肉!?Σ(゚Д゚)

いやいや、食べた後にまさかのそれを聞きとても驚きです!そりゃそうですよ、日本で今まで犬の肉なんか食べた事もないのに、まさかのまさか、こんな事があっていいのか分からないですが、なんといっても中国ですからね↓( ゚д゚)

これからは出された食事には口にする前に、それが何を使ったものなのか、気をつけるクセを身につけました(@_@)

 

そして、酔いが回ったいい感じの所、夏場だけど外は涼しく夜の散歩に出かける事に。

ホテルの外の広場には地面から噴き出す水しぶきみたいな夜のスポット場所があったので、涼みに行ってみることに。

人が多くて賑やかな場所の様ですね、てか暑いので大同の市民が涼みにここに集まっているだけじゃないのか笑

 

そんなこんなで、今日は一日久しぶりの長旅に疲れてしまったので、お酒の酔い回りのいいとこで、明日に備えて休む事にします(@_@)

 

(次回へ続く)

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